ドームツアーで複数の会場に遠征するときは、会場ごとに「どこに泊まると帰りやすいか」が大きく違います。この記事では、5大ドームそれぞれの泊まりやすいエリアと、終演後に使える路線を比較しました。
5大ドームの宿泊エリア比較
| 会場 | 泊まりやすい中心エリア | 会場から乗り換えなしで使える路線 |
|---|---|---|
| 東京ドーム | 水道橋・飯田橋・池袋・東京駅 | 丸ノ内線、南北線、JR総武線、都営三田線・大江戸線 |
| 京セラドーム大阪 | なんば・心斎橋・弁天町・梅田 | 阪神なんば線、長堀鶴見緑地線、JR大阪環状線 |
| バンテリンドーム ナゴヤ | 名古屋駅・栄・大曽根 | 名城線、JR中央本線、名鉄瀬戸線 |
| みずほPayPayドーム福岡 | 天神・中洲・博多駅 | 地下鉄空港線 |
| 札幌ドーム | すすきの・大通・札幌駅 | 地下鉄東豊線 |
会場ごとの特徴
東京ドーム:選択肢が最も多い
歩いて行ける駅が多く、都心のどこからでも乗り換えが少ない会場です。池袋や東京駅など、会場から離れたエリアでも乗り換えなしで戻れるので、ホテルの選択肢が最も多い会場といえます。詳しくは東京ドーム周辺のホテルをご覧ください。
京セラドーム大阪:3つの路線を使い分ける
阪神なんば線でなんばへ、長堀鶴見緑地線で心斎橋へ、JR環状線で梅田へと、路線ごとに戻りやすいエリアが分かれています。どの路線で帰るかを先に決めておくのがポイントです。詳しくは京セラドーム大阪周辺のホテルをご覧ください。
バンテリンドーム ナゴヤ:中心部に泊まって往復する
会場の周辺はホテルが多くないため、名古屋駅や栄に泊まるのが基本です。名古屋駅へはJR中央本線、栄へは名城線で乗り換えなしで戻れます。詳しくはバンテリンドーム ナゴヤ周辺のホテルをご覧ください。
みずほPayPayドーム福岡:空港線1本で完結
唐人町駅から地下鉄空港線1本で、天神・博多・福岡空港まで行けます。飛行機で遠征する人にとって、最も動きやすい会場の一つです。詳しくはみずほPayPayドーム福岡周辺のホテルをご覧ください。
札幌ドーム:東豊線で中心部へ
会場の周辺はホテルが少ないため、すすきの・大通・札幌駅などの中心部に泊まり、東豊線で往復します。冬の遠征では、雪や飛行機の遅延に備えて日程に余裕を持たせましょう。詳しくは札幌ドーム周辺のホテルをご覧ください。
ドームツアー遠征の計画のコツ
- 公演日がすべて発表された時点で、各会場の空室をまとめて確認する:複数の会場に遠征する場合、どこか一つが埋まってしまうと計画全体に影響します
- キャンセル規定を会場ごとに確認する:当落の発表日が会場ごとに違うこともあるので、無料キャンセルの期限を一覧にしておくと管理しやすくなります
- 移動日を挟む:会場間の移動がある場合、公演の翌日を移動日にすると体力的にラクです
ホテル選びの基本はライブ遠征のホテルの選び方、予約のコツは遠征ホテルを安く確実に取るコツにまとめています。